品質管理

クロスキャットは、QMSとCMMI®を統合した品質管理システムを構築し運用することによって、さらなる品質と生産性の向上を目指します。

CMMI®レベル5

当社の公共ビジネス事業部公共第1部は、2017年3月にソフトウェア開発プロセスの能力成熟度として国際的な標準指標であるCMMI®の成熟度最高位であるレベル5を達成し、標準プロセスが最適化されていることが証明されました。

CMMI®レベル3

当社は、全事業部門で2014年3月にソフトウェア開発プロセスの能力成熟度として国際的な標準指標であるCMMI®のレベル3を達成しました。
2017年3月には同レベルで更新を果たし、今後もお客様の更なる満足度の向上を目指し、組織的なプロセス改善に務めてまいります。なおCMMI®評価の詳細(英文版)はこちら新しいウィンドウが開きますをご覧ください。

CMMI(Capability Maturity Model Integration)の概要

米国カーネギーメロン大学(CMU)のソフトウェア工学研究所(SEI)が開発したソフトウェア開発プロセスの能力成熟度モデルです。組織のプロセス能力(成熟度)を5段階で評価し継続的な改善を促す、体系的なプロセス改善のためのモデルです。現在では、ソフトウェア開発能力を測る国際標準的な指標となっています。なお運営組織は、CMMI Institute新しいウィンドウが開きますです。

CMMIで定義された5段階のプロセス能力

CMMIで定義された5段階のプロセス能力の図

ISO9001認証

当社では、ソフトウェア開発に関する全組織におきまして、ISO9001の認証を取得いたしております。今後とも更なる品質の向上に、努めてまいる所存です。お客様の益々のご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

ISO9001認証の概要

登録機関 高圧ガス保安協会(KHK)
登録番号 99QR・193
適用規格 ISO9001:2008 / JIS Q9001:2008
製品/サービスの範囲 受託ソフトウェア設計、開発及び保守
認証適用範囲 全社に適用
登録日 1999年8月1日

品質方針

クロスキャットは、維持・発展のために、規格・事業上の要求に適合し顧客が満足するサービスを提供するために継続的な改善を努める。

2016年4月1日