中期経営計画

多種多様なステークホルダーとの
コラボレーションを推進

2018年度から推進する中期経営計画「Collaboration Hub 2020」では、5つの重点項目のもとで施策を進めています。
「コラボレーション戦略」に注力し、当社がHub(中心軸)となって、お客様、異業種企業と連携した新サービスの提供、アライアンス先との技術・販売連携、協力会社との技術者の確保や事業連携を進めています。そして、大学研究所・地域社会とは、人材確保も含めた産学連携の実現や、地域社会発展への貢献に取り組んでいます。

Collaboration HUB 2020 人と社会を繋ぐ付加価値の協創

Collaboration Hub 2020基本方針

様々なステークホルダー(お客様、従業員、協業企業等)と協創し
柔軟な発想で、新たな付加価値創造を行い
様々なパートナーシップのHub(中心軸)企業としての役割を推進する

事業成長イメージ/5つの重点項目

Innovation Fast 2017ーNextステージに向かってーの図

成長エンジン

今後のより一層の成長・拡大を目指し、新サービスの創出と共に、事業提携やシナジーを重視したM&Aを推進して参ります。

営業の変革

お客様ニーズ、商談情報などの情報収集強化を図り、あわせて、お客様との強い信頼関係の構築を目指して参ります。

開発プロセスの変革

様々な業務プロセスにおいて、管理指標を明確・可視化し、PDCAを廻すことでプロセス強化を図り生産性向上に繋げて参ります。

人材育成

積極的な先端技術の習得や高度専門資格保有者の増加を継続推進して参ります。

経営基盤の強化

経営基盤の安定化として、働き方改革推進による生産性向上を加速し、クロスキャットのブランド価値向上を目指して参ります。