~ BIとAIを段階的につなげるために、PoCから見えてきた実践的ポイントを解説 ~

 

 

 株式会社クロスキャット(本社:東京都港区、代表取締役社長:山根光則、以下クロスキャット)は、3月11日(水)に開催されるデータ活用分野での国内最大級イベント「データマネジメント2026」にて、株式会社東急レクリエーションと共同セッションを実施します。

 本セッションでは、「東急レクリエーションが目指す「BI・AI Ready」への道筋」と題し、109シネマズにおけるBI(ビジネス・インテリジェンス)活用の取り組みについて、両社の視点から紹介します。AI活用を見据えたデータマネジメントの取り組みの中で、どのような課題に直面し、それをどのように乗り越えてきたのか、実践事例を交えて解説します。あわせて、AI活用の前段階として重要となるBIの定着やデータ整備について、当社独自のDX推進支援フレームワーク「CC-Dash」(https://xcc-dash.jp/)を活用したPoCで得られたリアルな知見をお届けします。

 

【このような方におすすめ】
・AIやBIの導入・活用に関心のある経営層・マネジメント層の方
・データドリブンな意思決定を推進したい企画・マーケティング部門の方
・BIツールは導入済みだが、活用が定着せず課題を感じている情報システム・DX推進部門の方
・AI導入に向けたデータ整備やPoCの進め方に悩んでいる情報システム・DX推進部門の方

 

 本セッションの概要、当社独自のDX推進支援フレームワーク「CC-Dash」については、次頁をご参照ください。なお、「データマネジメント2026」公式サイトから事前登録してご参加いただけます。(https://www.event-entry.net/dm2026/

共同セッション概要

□タイトル:東急レクリエーションが目指す「BI・AI Ready」への道筋
 109シネマズなどエンターテインメント事業を展開する東急レクリエーション。同社は、BIを活用した業務の可視化を進める中で、データ整備・活用支援を行うクロスキャットとともに次のステップを模索してきました。AI活用のPoCに取り組む過程であらためて浮かび上がったのは、最新技術以前に、日々の業務で使うBIをどこまで安定的に活用できているのかという視点でした。現在は、AI活用を目的としたものではなく、まずBIを継続的に使い続けるためのデータ整備に取り組んでいます。この地道な取り組みは、結果として将来的なAI活用にもつながる「BI・AI Ready」な状態をつくるものでもあります。本講演では、東急レクリエーションとクロスキャットの両視点から、実践を通じて得られた学びや判断の背景などをお伝えします。

 

□セッション登壇者:
•株式会社東急レクリエーション 事業創造本部 マーケティング統括部長 春山晶子 氏
•株式会社クロスキャット DX営業統括部 DX営業部 秋山祥太


□セッション実施日時:
2026年3月11日(水)10:50~11:30〔E-2〕

 

□「データマネジメント2026」開催概要(https://www.event-entry.net/dm2026/
•イベント名:データマネジメント2026 ― AI Ready Dataに舵を切れ ―
•開催日時:2026年3月11日(水)8:30~18:30
•会場:京王プラザホテル(東京・新宿)東京都新宿区西新宿2-2-1 南館5F/4F 
•主催:一般社団法人日本データマネジメント・コンソーシアム(JDMC)、株式会社インプレス
•参加費:無料(事前登録制)

 

CC-Dash(シー・シー・ダッシュ/CC-Digital activation service hub)について

 

 「CC-Dash」(https://xcc-dash.jp/)は、データ活用によってお客様のDX推進を支援する当社独自のフレームワークです。DXを推進する際の各フェーズ(①知る ②つくる ③集める ④整える ⑤分析する ⑥活かす)における様々な課題に対し、テンプレート化と各種コンサルティングサービスをお客様に提供しています。加えてアライアンス等によってソリューションサービスのラインナップを随時追加・拡充していくことで、お客様のDX推進状況に合わせた支援策をワンストップで提供してまいります。

【その他の主な特長】

1.API の強化を図り、他システムとの柔軟な連携を実現

 「給与計算」や「顔認証端末・PCログ」など他システムとのAPI 連携が可能となり、人事・総務部の幅広い業務の課題を解決します。

2.「打刻」「勤怠」「工数」の3つの管理機能をモジュール別に販売

 3つの管理機能から“欲しい機能のみ”を導入可能。例えば、他社の勤怠管理システムを使用しているお客様が「工数管理機能」を利用したい場合、既存の勤怠管理システムはそのままで、「工数管理機能」だけを追加導入することができます。


※文中に記載された会社名、商品・製品名、サービス名は各社の登録商標または商標です。

株式会社東急レクリエーション会社概要

 

代表者 : 代表取締役社長 木村知郎

所在地 : 東京都渋谷区桜丘町24-4

設立 : 1946年6月

事業内容 : 109シネマズチェーンを展開する「シアター事業」と、マスターリースを中心としたビル営業、フィットネスクラブを中心としたスポーツ施設やホテルの運営を行う「アーバンコミュニティ事業」など展開URL : https://www.tokyu-rec.co.jp

株式会社クロスキャット 会社概要

 

代表者 : 代表取締役社長 山根光則 
所在地 : 東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス 20階 
設立 : 1973年6月 
事業内容 : システム開発、BIビジネス、自社プロダクト開発・提供 
上場市場 : 東京証券取引所 プライム市場
URL : https://www.xcat.co.jp/

本件に関するお問い合わせ

株式会社クロスキャット DX営業統括部 : 菊地
営業直通電話 : 03-3474-5201(平日9:00~17:30) E-mail : sales@xcat.co.jp

本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先

株式会社クロスキャット 経営企画部 広報担当 : 森田

代表電話 : 03-3474-5251(平日9:00~17:30) E-mail : pr@xcat.co.jp