クロスキャットは、多様な働き方の実現を目指した新たな取り組みとして、 障がい者の方々が日々やりがいをもって仕事ができる農園「くろすふぁーむ」を開園しました。 農園では、小松菜やラディッシュ、水菜、春菊など様々な作物を栽培し、本社に提供しています。 栽培される野菜を通じて、農園と本社の間で温かいコミュニケーションを育み、 会社全体におけるSDGsへの理解を促進していきます。

栽培

障がいのあるスタッフが、日々の「できた」を積み重ねながら、農園で野菜を丁寧に育てています。水耕栽培ならではの工夫を重ね、季節に合わせてさまざまな作物に挑戦。育てた野菜が本社の仲間へ届くことが、次のやりがいにつながっています。

収穫~初出荷

手塩にかけて育てた野菜を収穫し、ひとつひとつ確認しながら丁寧に出荷準備を行います。初めて収穫を迎えたときは、農園での努力が“会社へ届く価値”として形になった瞬間。くろすふぁーむから本社へ、想いと一緒に新鮮な野菜を届けています。

配布会

本社では、くろすふぁーむの野菜を無料配布する機会を設け、社員同士の交流の場にもなっています。受け取った野菜が、毎日の食卓や会話のきっかけに。農園と本社をつなぐ“小さなうれしい体験”を広げています。