クロスキャットは、持続的な事業の発展と社員一人ひとりの充実した生活の両立を目指し、多様な価値観をもった人材がいきいきと活躍し続けられるワークライフバランスを積極的に推進しています。
クロスキャットの有給休暇制度
年次有給休暇や各種特別休暇、柔軟な休暇取得制度などを通じて、社員が心身の充実を保ちながら働き続けられるよう、幅広い有給休暇制度を整備しています。
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休暇名称 |
付与時期 | 付与日数 | 付与日 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 年次有給休暇 | 毎年 | 14~25日 | 4/1 | 勤続年数に応じて付与日数は変動 |
| 年末年始特別休暇 | ※ | 12/29~1/4 | ※付与日数は年度に応じて変動 | |
| 時間単位有給休暇 | - | 4/1 | 年次有給休暇から分割して最大5日分利用可能 | |
| リフレッシュ休暇 | 随時 | 5~10日 | 4/1 | 勤続年数10年、25年のタイミングで付与 |
| 結婚・出産休暇 | 1~5日 | - | 本人の結婚は5日、妻の出産は3日 | |
| 忌引休暇 | 2~5日 | - | - | |
| 裁判員休暇 | - | - | 必要日数取得可能 | |
| 残存有給休暇 | - |
- |
2年間の有効期限が切れた有休が自動で積み立て(最大20日) |
仕事と育児・介護を両立するための支援制度
出産・育児・介護といったライフイベントと仕事の両立を支援するため、各種休業制度や時短勤務制度の拡充に取り組み、社員一人ひとりの状況に応じた働き方を支えています。
- 産前休暇産後休暇制度
- 育児休暇制度
- 看護・介護休暇制度
- 時間単位有給休暇
有給休暇の取得を時間単位でも可能にした制度。1時間単位に分割して取得可能で、病院受診や学校行事への参加など短時間の私用にも柔軟に対応可能。 - 育児時短勤務制度NEW!
育児のための時短勤務が可能な期間、所定外労働の免除期間、時間外労働/深夜業の制限期間などを小学校3年生修了時まで拡大し、仕事と子育ての両立をサポート。社員のキャリアニーズに応じた柔軟な働き方を選択できるようにしていくことで、安心して働き続けられるよう支援します。 - 子育て支援策を講じる企業を厚生労働省が認定する制度「くるみん」認定取得 NEW!
多様な働き方を実現する柔軟な勤務環境
フレックスタイム制やテレワーク制度に加え、オフィス環境や働く文化の整備を通じて、多様な価値観やライフスタイルに応じた柔軟な働き方を推進しています。
- フレックスタイム制
- テレワーク制度
- フリーアドレス
- 副業制度
- オフィスカジュアル
リラックスできる服装で働ける職場環境に変えることで、より柔軟な発想を生まれやすくし、多様な価値観を共有する自由闊達なコミュニケーションを促進します。 - コワーキングスペースの導入 NEW!
- リフレッシュルームの新設 NEW!
ランチタイムでの利用をはじめ、社内イベントにも対応可能な空間として活用されています。飲食カウンターやミーティングスペースを備え、気軽なコミュニケーションのきっかけを生み出すことで、部門の枠を超えた交流やイノベーションの創出を支援します。
適正な労働時間管理に向けた取り組み
- 勤務間インターバル制度 NEW!
前日の退勤時間から次の始業時間まで10 時間以上のインターバルを設けることを徹底し、社員の生産性向上、ウェルビーイング向上の実現に向けて取り組みます。
働き方に関する主なデータ
制度の整備のみならず、実効性を重視する観点から育児休業取得率や年次有給休暇取得率、平均残業時間などの指標を継続的に開示しています。
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2022年度 |
2023年度 |
2024年度 |
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育児休業取得率 |
男性 |
100% |
100% |
83.3% |
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女性 |
100% |
100% |
100% |
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年次有給休暇取得率 |
70.4% |
71.8% |
73.5% |
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平均残業時間 |
10.6時間 |
7.8時間 |
7.5時間 |
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※平均残業時間は、一月当たりの労働者の平均残業時間として、1年間の対象労働者の法定時間外労働及び法定休日労働の総時間数の合計より算出。
